転職活動の仕方

ここ数年、日本においては若い世代を中心に終身雇用を重視するという考え方がだんだんと薄れてきています。
それにともなって転職を繰り返しながらキャリアアップをしていくことを希望する人が増加しています。
就職して2〜3年で転職を考えることも珍しくありません。
では実際に転職しようと思ったら何をしたらよいのでしょうか?


まずは転職活動と職探しの流れを把握しましょう。
きっかけは様々ですが、転職を意識し始めたら最初にすることは、「何故転職したいのか?」をよく考えることです。
そして、これから就職活動をするに当たって自分が身に付けたいものは何なのかを考えます。
そのためには、まず今までの自分の仕事内容、キャリアを振り返って、自分の好きなこと・嫌いなことを整理してみることです。
その上で進みたい方向を検討することを始めます。
それからいよいよ職探しです。
求人情報を集め気になる会社を絞り込んでいきます。
行きたい会社が見つかったら、自己PR ポイントを整理してレジュメを作成し応募します。
履歴書作成とあわせて、筆記試験や面接応対の準備もしっかりしておきましょう。
希望の会社から内定をもらうことができたら、いまの会社を退職する日を決めて直属の上司に退職願いを提出します。
そして後任者に丁寧に引き継ぎをして書類など各種手続きを完了させ、円満退職をめざしましょう。


これが転職を決めてから完了するまでのおおまかな流れです。
この流れを頭に入れて、まずは転職活動のスケジュールを組み立ててみると良いでしょう。
転職活動にかかった期間はだいたい1ヶ月〜3ヶ月ぐらいという人が多いようです。
まずは、このくらいの期間を想定して自分なりの転職活動スケジュールを立ててみましょう。


タグ:転職 就職
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